最後の手段

まだ小さい時に母方の知人のチラシ配りを、母と一緒にしたことがありました。
まだ小さかったので、半分しか記憶にないですが、母は朝から大変そうにしていました。
忙しかったと、後々母が話していたのですが、母の知人は会社の経営者で人手がなかったと後で聞きました。

よく考えると母のその話はよく聞きますが、その時にお小遣いはどうだったのか気になります。
聞いてみようと思って、母のところに行った時聞いてみると、貯金したけど使ったよと答えます。

よくある、お年玉がいつの間にか消えているパターンだと思ったので、やっぱりそうかと思いました。

ところが今では母が今度は経営者なので、お手伝いでいくらか貰える?と聞くと人手が足りてるという。
大体距離があるので手伝えないし、何かちょっとしたお小遣い稼ぎはないかと考えました。

母には話せないけど、頭にあるのはメールレディが浮かんだのでどうしようかな。
でもきちんとしたところじゃないと難しいとも聞くので、欲しいものがあると母に聞きました。

自分で稼いでいるのに何を甘えているの?といわれてしまったので、これは困ってしまった。
何か考えていることがあって、それが危ないことなら辞めた方がいい、とも言われました。

勘が鋭い母なので、何も考えていないっていうかバイトでもと考えているけどね、と濁す私。
そう?と聞くので、貧乏なので!というと失礼しました、と半信半疑に答える母なのでした。

あまり実家に近づかない方がいいかもと思いつつ、
メールレディが気になっていることはいえないと思うのでした。
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